2026年7月10日
お知らせ
「滝を目指してロング・ウォーク」を実施しました
7月4日(土)。未だ梅雨明けはしていないものの、盛岡の予想最高気温は31℃と、夏近しと思わせる天候の中での開催となりました。
準備体操で体を動かした後、管理棟を出発して谷底への入口を目指して歩くこと約15分。そこからは、丸太が敷設された階段をドンドンと降りていくルート。
約20分で吊り橋に到着。木々の合間からは「月影の滝」が覗き込めます。

雨(?)で少し滑り気味の下り道 
吊り橋から下の流れを見下ろして一息
吊り橋の手前には左側に降りて行ける様に手摺りと階段が設置されています。
水音を聞きながら降りてみると・・・ 。現れたのが「天影(あまかげ)の滝」で、結構、ダイナミック。

足元が飛沫で濡れており、近づくのは注意
2つの滝の間でミストシャワーを浴びたり、木漏れ日を受けたり、写真を撮ったりして休憩中です。
因みに、滝の落ちる音や水の流れは「1/fゆらぎ」と呼ばれるリズムを持ち、脳波にアルファ波を増加させ、ストレスを和らげる効果があるそうです。また、舞い上がる水しぶきはマイナスイオンを発生させ、心身の緊張を解きほぐすと言われています。加えて、周囲の森林から発せられる「フィトンチッド」との相乗効果で、心身ともにリフレッシュ。参加者の皆さん、実感できたでしょうか?

見上げると、緑色の木々と白い雲 
覚悟はしていたものの、膝に来る・・・
下った後に待っているのは当然、上り。自分を励ましながら歩くことに専念し、約30分で登り切りました。
途中から別ルートを取って雨天利用施設まで歩き、ここで昼食 + ゆっくり休憩。管理棟に戻ったのは12:20頃。
アンケートを記入頂き、予定よりも少し早めの解散となりました。参加者の皆さん、ご苦労様でした。
